ショパンは、生涯にわたり複数のポロネーズを作曲しました。
ポロネーズはポーランド起源の3拍子の舞曲形式で、荘重なリズムと堂々とした性格を特徴とします。
ショパンのポロネーズは、民族的要素を基盤としながら、演奏会用のピアノ作品として発展しました。
ここでは、作品番号ごとに整理して紹介します。
- 2つのポロネーズ Op.26
- 2つのポロネーズ Op.40
- ポロネーズ Op.44(嬰へ短調)
- ポロネーズ Op.53(変イ長調・英雄)
- ポロネーズ Op.61(変イ長調・幻想)
- 3つのポロネーズ Op.71
- 遺作(第11番から第16番)
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